utena drawingの商用利用について

こんな方はご一読ください。
音楽教室で活用してみたい
学校や介護・発達障害支援・看護・などで活用したい
自分の講座で取り上げたい
セラピーやスピリチュアルな場で使いたい
utena drawingではなく別の名前で使いたい
音楽を描く(utena drawing )に興味を持っていただいてありがとうございます!
utena drawingの拠点
utena drawingとは・・・
音楽を動線でやりとりするここ独自の方法を、
utena drawing(ウテナドローイング)と呼んでいます。
utena music fieldがその拠点であり出発点です。
背景には長年の研究と実践からうまれた「音楽プロセス体験」という理論があります。
utena drawingの質を保つためには背景理論への理解が必要であり、訓練も必要となります。
そして、utena music fieldに集い、その深いところまで学んでいる人たちがいます。

1,音楽教室など、音楽を教える立場の方
utena drawing活用認定証が必要です。
utena drawing活用認定証取得に必要なワーク
(認定証取得のプログラム開始から活用できます。)
発展コース(日々の基礎・オープンワーク・理論と方法)を規定の回受講
個人ワーク(utena drawingを全行程と自分と音楽のためのワーク)規定の回数
を受講し「発展プログラム」の受講認定を受けること
東京集中グループワークに参加
理論共有のための試験
詳細はこちら 発展プログラムと各種認定証
その前にちょっと試してみたい・・ですよね。
やってみなければわからないからその前にちょっと試してみたい・・・確かにそうですね!
是非やってみてください。やってみて初めてなるほど〜ということがあるかもしれませんね。
こちらも参考にしてみてください。【音楽教室向け】Q&A 指導・セッションの基本姿勢と学び
それから・・
1,Instagramかnoteか問い合わせで連絡、お互いまず出会いましょう。
2,音楽教育者であることを明記しこの学び方に興味あり、とご連絡ください。
3,折り返しアンケートを送りますので、必要事項に記入してください。
これらの手続きは、あくまでutena drawingのクオリティの維持のためなので、無理な勧誘などはいたしません。
連絡先はこちら お問い合わせ
*理論の共有や修練なく指導する場合、効果が得られないことやリスクも予想されますので、ご理解の上お試しください。
*これはアウト!
描くことで音楽の解像度を上げるこの方法を無断で商用利用すること。名称を変えて宣伝すること。
音楽レッスン研究室のご案内
utena drawing活用認定証取得後に研究コース「台音楽レッスン研究室」に自由に参加可能です。
音楽プロセス的な学習方法、思考方法、utena drawingのレッスン室での活用の方法など、集まって話し合っています。
2,そのほかの考えられるパターンと学び方
介護・発達障害支援・看護など対象者とやってみたい。音楽サークルで使ってみたい。

↓
個人ワークで相談が
おすすめ試しに使ってみてもOKですが、どうぞ講座やワークショップをたくさん受け、理解に努め、自分でもやってみてください
utena drawingの理解は、音楽への理解にも通じていくものです。
ご自身への音楽体験も深まり、その体験がさまざまな分野で細やかな働きをしてくれると思います。その結果の自然な仕草として伝えていってもらえたら嬉しいことです。
個人ワークで状況など教えていただいたら、実際にドローイングしながら一緒に考えます。
自分の講座で取り上げたい

ハイブリットなワークを目指して
一緒に学び合いましょう!
活用はそれから。同じ分野、あるいは異分野でも、興味を持っていただいて嬉しいです。また、講座などでご紹介いただけるならとてもありがたいです。まずはご連絡をおねがいします。リンク・フォローで相互繋がりも大切にお願いします。
そして無断での活用は絶対におやめください。自分の講座と融合させて使いたいという場合、お話をお伺いし、実際にドローイングしながら活用できるようになるための必要なワークを提案させていただきますので、個人ワーク受講時に詳しくお伝えください。
セラピーやスピリチュアルな場で使いたい

きちんと受講して
よく理解してから
そしてご相談を!すぐに使うのはちょっと待ってください。
ナイーブな場です。また音楽理解の深まりが不可欠なワークなのです。utena drawingの背景である音楽プロセス体験の受け入れなく、表面だけの利用は絶対におやめください。
そして必ず、連絡を入れ、発展プログラムにも参加し、真摯にこのワークと向き合い、創始者との相互理解のもと、安全に活用できるようになってから、初めて使用を許可します。
自分は「商用利用」にあたるのかよくわからない
・演奏家・・ ご自分の音楽の質向上のためならば、特に縛りはありません。ただ、総合的に学ぶことが大切で、また自分の音楽を見つめる良い機会となるので、おすすめは、個人ワークか発展プログラムへの参加です。
・サークル活動の中で・・ご自身が無償で関わっている場所ならば、OKです。ただし、このワークについての説明やリンクなど、広報活動にもご協力をお願いします。また、活用された時にはぜひご一報お願いします。
そのほか、もし、自分はどうなんだろう?と思ったら、お気軽にメールなどでご連絡ください。
*これはアウト!
「線を描いて音楽レッスンや楽器演奏の指導に使う、セラピーとして使う」という方法を、別の名称を使ったり、出どころをぼかすような表現をしたり、独自のものであるかのように発表しないでください。悪意はなくとも、つい、ということは起こり得るのでここに記しておきます。良い関係を築くことができません。(ただし、utena drawingを知る前に独自で近いものを開発されておられる方がおられたら、ぜひご連絡下さい。よい関係を築けるようともに相互理解を深め互いに良いものにしてければと思います。)
理解と体験を積み誰かのために役立てたい。
という頼もしい希望を持つ方に。
気になるところから、取り組みやすいところから、参加してみてください。
一人で黙々とやるもよし、仲間とわいわいもよし、です。