音楽を描く’(utena drawing)の商用利用について
こんな方はご一読ください。
音楽教室で試しにつかってみたい
音楽教室で本格的に活用したい
介護・発達障害支援・看護などの場で使ってみたい
音楽サークルで使ってみたい
自分の講座で取り上げたい
セラピーやスピリチュアルな場でつかいたい
演奏家として学びたい
HPに活用を乗せてアピールしたい
utena drawingではなく別の名前で使いたい

utena drawingとは・・・
音楽を動線でやりとりするutena.m.f独自の方法を、utena drawing(ウテナドローイング)と呼んでいます。
utenaは、発信源である、utena music fieldのことです。
背景には長年の研究と実践からうまれた「音楽プロセス体験」という理論があります。
utena drawingの質を保つためには背景理論への理解が必要であり、訓練も必要となります。
そして、きちんと手順を踏んでutena music fieldに集まって、学んでいる人たちがいます。
そのことを踏まえ、商用で活用したい、とお考えの方には、以下の条件をつけさせていただいております。
ご理解の上、ご協力をお願いします。
商用利用とは
自分自身で楽しんだり、音楽や演奏を深めるためだけではなく、生徒やクライエントを対象として、仕事の中での活用をここでは指しています。
考えられるパターンと学び方
音楽教室で生徒とこっそり試しに使ってみたい。
発展プログラムへの参加を
お願いします。許可します。やってみて初めてわかることがあります。そのときに可能であれば、utena music field の紹介もお願いします。
instaやnoteのフォローもお願いします!
私も理解者を求めています。
ただし、utena drawingは乱用は禁物です。本来、時間をかけて理解し、自分自身で講座などで体験してみることで少しつづ的が当たってくるものなので、むやみにやっても横道にそれた遊びになってしまうだけです。やってみて手応えを感じたら、理論にのっとった学習を検討してみてください。【音楽教室の先生向け】Q&A
音楽教室などへの意義ある導入を考えている場合は
発展プログラムを必ず受講し、活用証明書を取得してからにしてください。
2023年7月から、活用証明書取得者を対象とした「台音楽レッスン研究室」が始まり、みんなでさらに深く広く音楽レッスンについて掘り下げています。
介護・発達障害支援・看護など対象者とやってみたい。音楽サークルで使ってみたい。
↓
個人ワークで相談が
おすすめ試しに使ってみてもOKですが、どうぞ講座やワークショップをたくさん受け、理解に努め、自分でもやってみてください
utena drawingの理解は、音楽への理解にも通じていくものです。
ご自身への音楽体験も深まり、その体験がさまざまな分野で細やかな働きをしてくれると思います。その結果の自然な仕草として伝えていってもらえたら嬉しいことです。
個人ワークで状況など教えていただいたら、実際にドローイングしながら一緒に考えます。
自分の講座で取り上げたい
ハイブリットなワークを目指して
一緒に学び合いましょう!
活用はそれから。同じ分野、あるいは異分野でも、興味を持っていただいて嬉しいです。また、講座などでご紹介いただけるならとてもありがたいです。まずはご連絡をおねがいします。リンク・フォローで相互繋がりも大切にお願いします。
そして無断での活用は絶対におやめください。自分の講座と融合させて使いたいという場合、お話をお伺いし、実際にドローイングしながら活用できるようになるための必要なワークを提案させていただきますので、個人ワーク受講時に詳しくお伝えください。
セラピーやスピリチュアルな場で使いたい
きちんと受講して
よく理解してから
そしてご相談を!すぐに使うのはちょっと待ってください。
ナイーブな場です。また音楽理解の深まりが不可欠なワークなのです。utena drawingの背景である音楽プロセス体験の受け入れなく、表面だけの利用は絶対におやめください。
そして必ず、連絡を入れ、発展プログラムにも参加し、真摯にこのワークと向き合い、創始者との相互理解のもと、安全に活用できるようになってから、初めて使用を許可します。
音楽教室のHPで活用をアピールしたい
発展プログラム参加以上の方
のみの対応となっています。無断でHPなどで広告することはおやめください。
この音楽プロセス体験ワークutena drawingをしっかりと受け止め学んでいる人たちがいます。ぜひ一緒に発展プログラムで学び、活用証明書を取得しましょう。
自分は「商用利用」にあたるのかよくわからない
・演奏家・・ ご自分の音楽の質向上のためならば、特に縛りはありません。ただ、総合的に学ぶことが大切で、また自分の音楽を見つめる良い機会となるので、おすすめは、個人ワークか発展プログラムへの参加です。
・サークル活動の中で・・ご自身が無償で関わっている場所ならば、OKです。ただし、このワークについての説明やリンクなど、広報活動にもご協力をお願いします。また、活用された時にはぜひご一報お願いします。
そのほか、もし、自分はどうなんだろう?と思ったら、お気軽にメールなどでご連絡ください。
utena drawingでは都合が悪いので、他の名前で使いたい
発展プログラム参加・不参加に関わらず、utena music field が定めた名称で活用してください。(音楽を描く #utenadrawing udなど OKです)
これは、この「動線で音楽をやりとりする」方法の質をおとさないで伝えていくために大事なことだと判断しております。また、深く学ぼうとしている人たちやutena music field の営業へのさまたげにもなりますので、絶対にしないでください。
*これはアウト!
「線を描いて音楽レッスンや楽器演奏の指導に使う、セラピーとして使う」という方法を、別の名称を使ったり、出どころをぼかすような表現をしたり、独自のものであるかのように発表しないでください。悪意はなくとも、つい、ということは起こり得るのでここに記しておきます。良い関係を築くことができません。(ただし、utena drawingを知る前に独自で近いものを開発されておられる方がおられたら、ぜひご連絡下さい。よい関係を築けるようともに相互理解を深め互いに良いものにしてければと思います。)
仕事に活用するために受ける必要があるワーク
発展プログラム➕utena drawing活用証明書取得のためのワーク
オンラインコミュニティ「発展プログラム」を中心に・個人ワーク・東京開催ワークをセットにしたメニューです。これは一通りの体験と知識をおつたえするもので、音楽教室の先生には必ず受講が必要です。
個人ワーク
まず、個人ワークを受けてみる、というのもおすすめです。
オンラインのほか、愛媛や東京で対面でのワークができれば、さらに良いです。
お問い合わせ
質問などがあればお気軽にご連絡ください。