発展・発展プログラムコース

発展コースと発展プログラムコース
体験・セオリー・トレーニングの組み合わせ。
「日々の基礎」「オープンワーク」「理論と方法」参加者同士の交流など自由に参加できます。

発展コースと発展プログラムコースの違いは
・発展コースは個人ワークがない組み合わせ
・発展プログラムコースは個人ワークがついたセットメニュー
目的
utena drawingを活用しながら
・新しい音楽との出会いと、自分の音楽との出会い
・自分自身の音楽フィールドの育成、と演奏への反映
・utena drawingとその背景にある音楽プロセス体験を学び、utena drawingを非言語の言語として、使えるようにしていく。
・仲間との交流 (一人で黙々と参加も可能)
一定のワークを履修することで、一通りのイメージが掴めるようになっていて、プログラムを一巡すると「発展プログラム受講認定証」が授与されます。(必ずしも認定証を目的としなくても、継続して発展プログラムを受講することが可能)
音楽教室などで、対象者のいるワークに活用したい人は、「utena drawing活用認定証」が必要となり、発展プログラムはその通過点で、必ず受けてください。
発展コースと発展プログラムコースの違い
発展コース 月額3,200円
・入門講座やhpでutena drawingを知って、もう少しやってみたいと思った方
・楽しくマイペースで理解を進めていきたい方
・すでに認定証を取得していて、継続して学びたい方
・本コースから認定証を目指したい人は、(個人ワーク料別一回5000円)を毎回sotres予約で予約する必要があります。

発展プログラムコース 月額8,000円
・毎月一回の個人ワークつき
・各ワークが一括になっていて手続きが楽
・utena drawingを使って自分の音楽を深めたい方
・音楽教室などで、utena drawingを活用したい方
・通常2年で「発展プログラム受講認定証」を取得可能
・並行して対面でのワークにも参加することで「utena drawing活用許可認定証」も同時に取得可能。

発展・発展プログラム共有のもの
日々の基礎
毎週10分の動画を見ながら、utena drawingを使った音楽体験に触れていきます。
1年でutena drawingの大体のパターンと基本的な捉え方を眺めることができるようになっています。
(全47回)
オープンワーク
メインのオンラインワーク。
zoomでのワークショップ(録画視聴あり)と並行して課題が出るので、自分なりに取り組んでいくこともできます。また、フォーラムに投稿してアドバイスを求めたり、他の人のそれぞれの捉え方やプロセスから情報を得たり、さまざまな学び方に対応できるように組んでみました。
東京での集中グループワークとも連動していて、オープンワークでやったものをリアルで体験し直すこともできます。
理論と方法
アプリ内にあるテキストをあらかじめ読んでおき、zoomに参加してその内容を深めます。
できるだけ対話を大切にしたいので、発展・発展プログラムの皆さんとで日程を決めながら進みます。
自分の記録ノート
アプリ内に自分専用の投稿ページがあり、そこに学んだこと、自分の記録、動画など残していくことができます。オープンワークなどでアドバイスを求める時なども活用してみてください。
フィールド集会・学習フォーラム
参加者と講師で学びについて語り合う場としてオープンワークフォーラムを設置しました。一つのテーマについてコメント欄でやり取りをしたり、自分専用ページをここに貼り付けて、他の人に見てもらったり、励まし合いながら、深めていきましょう。
他に、参加者とutena.m.f,参加者同士のコミュニケーションの場として、チャットルーム、数ヶ月に1度の集会、などもあります。
発展プログラムのみにセットされているもの
発展プログラムには毎月1回の個人ワークがセットになっています。日程については話し合って決めます。
個人ワーク①と②は毎月交互に行うか、進度に合わせて進めていきます。
個人ワーク①utena drawing体験
感覚をほぐし、自分の感じ方と音楽を連動させていくためのutena drawingは、音楽の相に比例して様々なものがあります。それをマンツーマンでお伝えします。8回のワークで全て体験していただきます。
個人ワーク②自由ーテーマのワーク
自分自身のテーマ、音程を安定的に取る、リズム感をよくする、表現力、など、また自分の楽器演奏への反映など、それぞれの一番身近なテーマから紐解いていきます。
発展コースと個人ワーク
*発展コースには個人ワークがついていません。
発展コースで認定証を取得したい方、個人ワークを受けたい方は、別途個人ワーク(¥5000)の予約が必要です。
予約の手間がかかるデメリットと、月一回に縛られず自由に継続できるメリットがあります。
時間がかかってもいいから安く継続したい場合は、先に発展コースのみを受け、一巡したら退会し、個人ワークのみをまとめて後から受ける、という方法も可能です。
参加者の声
参加の方法

オンラインコミュニティ
utena music field への参加が必要です。
発展コースか発展プログラム、希望のコースで入会してください。
参加後、一度zoomでお話をして、今後の希望などお聞きします。
どちらに参加するか迷ったときはお問合せください。
認定証について
発展プログラム受講認定証
- 日々の基礎全47回
- オープンワーク10回以上の参加
- 理論と方法全10回の学習
- ノートに記録
- utena drawing体験個人ワーク8回
- 自由テーマの個人ワーク8回
上記の発展プログラムのセットメニューを全て受けた方に授与。
発展プログラムコースで2年で取得可能。
発展コースからでも個人ワークを別に取ることで可能。
utena drawing活用認定証
発展プログラム受講認定証取得に加え、
・集中グループワーク 3日か、あるいはそれに相当する回数の参加
・まとめのレポートと対話による理解の確認 を受けることで、授与
この認定証は、十分な体験と理解を積み重ねたことを保証し、誰かのためにutena drawingを役立てることを許可するものです。また、発展プログラム参加の段階から、この認定証への希望を伝えることで、試験的にご自身の音楽教室などで活用していくことを認めます。商用目的とする場合、認定証取得後も研究コースで体験を積み重ねることを推奨しますが、それができない場合も、2年ごとに集中グループワークに参加し更新が必要となります。
音楽を描く入門講座開催資格認定証(予定)
年内に発行できるように準備中です。
utena drawing活用認定証を取得し、utena.m.fとともに、utena drawingを多くの人に体験してもらいたい、また、仕事の一環として、音楽を描く入門講座をやってみたい、という人のために。特別ワークショップやシュミレーションを重ねること、その手応えで認定証をお渡しし、開催までサポートしたいと考えています。
研究コースへの参加
utena drawing活用認定証は、いわばutena drawingを非言語の言語として共有する基本まで。ここから、実際に自分に生かしたり、誰かと共有したり、誰かのために役立てたり、という応用のフェーズに入っていくことになります。そのまま発展プログラムに残っても良いし、研究コースという選択もあります。utena.m.fの同志として、学びを深め、このワークを育てていってください。研究コースもFANTSアプリ内に拠点があります。
台レッスン研究室
子供から大人まで、音楽をさらに深く楽しく体験してもらうために音楽教師としてできることは?音楽プロセス体験を踏まえた研究会です。
発展プログラムAと同じ内容に全て参加できるほか、レッスン研究に関するzoomワークと個人ワークも行います。
秋津亭
utena drawingの可能性は音楽教育に限らず、もっと広い範囲で個人や社会の役に立てるのではないかと考えられます。utena drawingとそれぞれの専門性を結んだり、「私」の音楽をさらに深めていく場所として、秋津亭は立ち上げられました。ちなみに秋津とはトンボのこと。自由に空を飛び回るトンボはutena music fieldのシンボルです。
参加の方法

オンラインコミュニティ
utena music field への参加が必要です。
発展コースか発展プログラム、希望のコースで入会してください。
参加後、一度zoomでお話をして、今後の希望などお聞きします。
どちらに参加するか迷ったときはお問合せください。
