描いて紐解く音楽・utena drawingのパターンについて

音楽を描く(utena drawing)はいろんな音楽の的へアプローチします
utena drawingは、体験のマトへたどりつくように工夫しているうちに、見えてきた、
「音楽のこと、人の感覚のこと」
を理解するヒントです。
音楽のいろんなフェーズ(相)に対応し、utena drawingにはたくさんのパターンがあります。
これらのパターンについての説明は、マガジン(有料)で公開中です。
ここでは、どのようなワークがあるかを並べて簡単に説明しています。
感覚への気づき
情報を拾う 「画用紙に触れる」
能動性とクレヨンに馴染む 「ラフに描く」
集中と感覚の広がり 「まるのワーク」
コミュニケーション 「スクイッグル」
膨らみと収縮・アルシスとテーシス・ 「風船」
俯瞰する 「くくる」
観察力を養う 「何かを思い出してすぐ描く」
線の性質と音への感度
アタック打点の感度 「跳ねる・止める」
線の性質と音楽を重ねる 「はやく描く・ゆっくり描く」
線の性質と音楽を重ねる 「濃く描く、淡く描く」
線の性質と音楽を重ねる 「速度・濃淡のグラデーション」
音の余韻を聴き尽くす 「減衰音」
音から音への移動の感覚 「あめんぼ・内側へ」
響きへの関心を高める 「あめんぼ・外側へ」
休符への関心を高める 「余白」
軌道と目的への意識 「点から点へ」
時間的要素
タイミングが重要
拍(軌道点のあるまる) 拍(概念としての1) 拍のオスティナート(曲ごと、人ごとの動きのある拍) 拍子(拍の上部に描く) 拍子のオスティナート 拍と拍子の関係性を実感する「虹のワーク」「8の字など」 リズム(それぞれの固有性に合わせた動線)
空間的要素
音から音への幅感が重要・方眼紙を使うが時にはフリーハンドで
音程感への誘導「ミレミ」 音程 音階のインターヴァル 音階(長調と短調) DT(ドミナント〜トニック)への関心を深める シンプルなメロディ・円環 メロディワーク カデンツハーモニーワーク( NEW!)
構成的要素
音型(それぞれの固有性に合わせた動線) 構成(わけるために)(NEW!) 構成(くくるために)(NEW!)
総合的、全体性
楽曲の呼吸を捉える**「オスティナートワーク」**
アナリーゼ 「楽譜に描く」
アーティキュレーション(それぞれの固有性に合わせた動線)
共有・相互理解・指導
細やかな流れを二人でやり取りする 「アンサンブル」 「duo」
演奏の中でのある部分を伝える 「ピンポイント」
子どもの定型ワーク 「メリーさんの羊」「ほたるこい」など多数
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