utena東温音楽室は、川内インター近くにある音楽・ピアノ教室です。


幼児さんはゆっくりのんびり。
音楽と戯れるようにしながら、感覚を育み、音楽とのしあわせな出会いができるように工夫しています。


utena music field 東温音楽室では、わらべうたやてあそびうたを覚えながら、音楽の種を蒔く土壌を育みます。そうして、一人ひとりにあった時期にピアノを始めるようにしています。


てあらいもうたで

素朴で手触りの良い、でも持ちごたえのあるもの、音や色使いのきれいな道具をつかいます。
まっすぐにたてること、自分の手にたくさん触れることもあそびの一貫。

布あそび
フェルトボールと鈴

幼児期 と音楽・・

感覚を通して、音楽と幸せな出会いを

幼児さんはまだ未整理な世界のさまざまなことをどんどんと吸収していきます。
だからこそ、この音楽室ではひとつの手遊び歌を何度も繰り返しながら、ゆっくりと時間を過ごします。
たくさんの目先の情報を突っ込むのではなく、心と身体と感覚とが一緒に育つことを大切にしたいからです。
子どもたちはその世界に同化して、ゆっくり味わい、そこから豊かさを引き出してきながら、あの時期にしかできない世界へのリアリティの掴み方をしているのです。そこにあそびとまなびの境目はありません。
何度も同じ絵本を読んで欲しがるのも同じですね。

子どもたちを待っている道具たち

七曜工房さんのふくろう笛

お手玉はいろんな遊びに重宝
まりつきのボールと布あそびの布

音楽の始まりと、人の成長をあわせる

ところで、音楽、というものは人間の中でどうやって生まれてきたのでしょうか?
ほぼ世界共通のこととして、音楽のはじまりは、2つの音、3つの音、そんなシンプルな音の動きから始まりました。きっとそこにはシンプルな音の動きへの喜びや驚き・畏怖や、理解したい思い・もっと使ってみたいという意欲なども感じていたことでしょう。そのような体験を、子どもたちにも体験してもらいたいのです。

ですから、ここでは、できあがった音名を当てる音感教育はしません。そもそも音名から音楽を教えません。
そういうことはしませんが、音楽と仲良くなるための感覚が広く深く育つよう、音楽のリアリティを伝えられるように工夫しています。

そしてもちろん一人ひとりの成長の一コマ一コマにレッスンが良い働きができるように、良い時間を育むように、と心がけてています。

虹のワーク
メリーさんの羊からまなぶ

感覚は3つ以上をいっぺんに使うと良いのだそう。ドローイングしながら歌います。

自由帳にできた数だけ花を

そうして、年中さんか、年長さんになって、ピアノを弾きはじめるころには、音楽の基本的なリズムや音の上がり下がりに十分に馴染んでいることになります。

マンツーマンでまなぶ、みんなでまなぶ

utena music field の音楽室では、個人レッスンのほかに、グループワークがあります。
個人レッスンではマンツーマンで、人と人としてのふれあいを大切にながら、音楽を丁寧に伝えていきます。
楽器や道具を使いながら、よく動き、よく歌い、耳をすまし、描きます。

グループでは、共有する喜びのなかから、より広がりのある感覚を育みます。
音楽は誰かと共有できてこその喜びがあります。これを小さいうちから体験しておいてもらいたいのです。
急ぎがちな子と、のんびりの子が一緒に歌を歌ったり、ボールを回したりしてあそびます。みんなで合わせることの楽しさと柔軟さ、感覚の広がりを大事にします。

こんなにのんびりでいいの?

こんなにのんびりで、大丈夫かな?って思いますよね。

大丈夫なんです。
こうやって音楽とであった子どもたちは小学生になって本格的に音楽の基本とピアノ演奏に親しんでいっていますし、みんな楽譜も頑張って読んでいますよ。もう大人になって卒業している生徒もいますが、音楽と仲良く暮らしているみたいです。

レッスンの方法について

個人レッスン

年間42回月謝制です。(月に3〜4回30分までのレッスン)
月額6000円
コロナの影響で元気なのにレッスンに来られない!というときはオンラインでレッスンをしています。

グループワーク

可能な月に1回、日曜日の午前中にみんなで集まって、グループワークを行います。
ワークのあった翌月に+1000円になります。
*コロナの影響で中止になる場合もあります。

*個人レッスンとグループワークの両方での参加をおすすめしていますが、どちらか一方の参加もできます。

現在は定員いっぱいのため募集を見合わせています。
詳しくはお問い合わせください。