去年に引き続いて、今年も冬至の会はオンラインでした。

去年はyoutubeを使ったのですが、今年はそれぞれの様子もみえるとといいなあと思い、zoomで行いました。

毎年お話ししてきたことですが、

この日は一番夜が長い日。

この日に、是非自分の感覚を思い出してほしい、いつも自分の感覚が自分の内外を結んでることを大事にしてほしい、という思いがあってのことです。

真っ暗闇を体験することで、普段視覚優位で捉えている世界を、

聴覚、触覚、味覚、嗅覚そして、他の感じる力を解き放ってみる時間としてみたい、

ということがあります。

ただ、去年、今年と、オンライン。

そう、パソコンやスマホを通しての冬至の会、というのは、ちょっと無理もあります。

今回は、とにかく「やる」ということに意味がある、と少し割り切ってもいました。

絶対誰かやるよなー、と思っていた、「懐中電灯を顔の下からあてておどろおどろしい映像」を

中学生がみごとにやってました。(アホか、笑)。
でも、まあ子どもたち楽しんでたかな。みんなで集えてよかった。

もうちょっとちゃんと伝えられたらよかったのになあ、と、今年は反省もしきり、です。

でも、それぞれのご家庭で、理解していただいて協力していただいて、

みんなで真っ暗闇体験もできましたね。

お菓子は「となかい福祉交流館あい」で、毎年注文しているもので、ピアノのクッキーも入っていました。

ご家族の皆さんにはご協力ありがとうございました。

また、来年工夫しながらやってみようと思います。