ひとりひとり大切な体験を預かって

参加者さん達の声が集まってきています。
これから、丁寧にあげていこうと思います。
体験っていうものは、もう絶対その人にしか実感できないものなんだけれども、読んでいるとその熱が伝わってきます。
そして、お招きしている私のほうが 悦に入ってしまったり(ちょっとね、ほんのちょっと)恐縮しちゃったり、ああ、あそこもっとこう伝えたらもっとよかったのかなあなんて、考えてしまうから、アホやなあとおもいます。

さて、前フリはこのくらいにして、
愛媛の自宅に赤ちゃん連れで訪ねてきてくださったふじこさんは
その時の様子と感じたことをnoteに書き留めていただきました。
一部抜粋させていただきながら、ご紹介します。

ふじこさん(マリンバ)の「音楽を描く」体験

初めて「音楽を描く」(utena drawing)のタイトルを見た人のすなおな感想

初めて講座名をパッと見たときは、「曲のイメージの絵を描く」みたいな、読書感想画的なものかと思ったのですが、違いました。
クレヨンの動線や濃淡を使って、音のまとまり、スピード、フレーズ、拍感、高さ、強弱などを表すのです。

やっぱりですね。
ほんとに、このワークのやっていることを伝えるのは難しいところです。
よくぞ、その壁を通り越してやってきていただきました。
そして初体験です。

初めて、ドローイングしてみた線に向かって・・・

情緒不安定か。 
大丈夫か。笑

なんと。
なにがあったのでしょう。
でも、これ、きっと最初に描いて戸惑った人の気持ち、やってみた人の中にはわかるわかる、という人いるのではないかと思います。

間違い!と言われない安心感が

udのワークは進んでいきます。こんなふうにかんじられたそうです。



同じ曲でも、やるたびに少しずつ変わっていきます。
「それは間違い!」とは言われないので、自信を持って自分の好きなように描いてもいい、というのは私には大きな安心感がありました。

さらにふじこさんの体験と考察は続きます。

ここからさきは、ふじこさんのnoteで読んでみてください。
マリンバの演奏にも、お子さんの子守唄にも、
utena drawingで体験してみたことが、生活の中に生きてくれるのは嬉しいですね。

音楽を描く’講座について

ふじこさんがやってみられたのは「音楽を描く」講座の個人受講です。
2020年から、少し名前が変わって
{utena drawing体験(音楽を描く)} 略称u.dとなります。

音楽を自分がどんなふうにきいているのか、が少し客観的に観察できる、といわれるud。

そして、今より少しずつ自分の感覚で音楽と仲良くなっていく方法ともなるud。

他の参加者さんの感想

u.d体験談