2022.04.11 ワークショップ各種

集中グループワーク案内

*集中グループワークは東京ワークショップ時に開催しています。

集中グループワークとは
utena drawingを本格的に使い『音楽プロセス体験理論』を軸に実感を深める少人数のワークショップ

丁寧に深く音楽に入っていくには時間が必要です。長時間になりますが、きっとそんなに長く感じないでしょう。音楽と対話する時間でもあり、共に音楽する人たちとの非言語での交流の時間ともなります。参加するのに音楽歴や能力などは全く問いません。むしろ様々な体験を持つ人たちが集うことで多様性が生まれ化学変化をもたらすこともあります。オンラインとは全く違う立体感で、二次元の負担もなく、感覚もより鋭敏な状態で取り組むことができます。

初めての方は入門講座とも併せての受講もおすすめです。


ワークショップの内容

東京ワークショップ時に2回の開催

集中グループワークは通常、東京開催時2回行います。2回かけてまとまった経験になるようにしていますが、一回のみの参加もOKです。その第一回は、感覚を引き出すワークで体験を温めながら、初心者でも取り組みやすいものを。第二回は、より深く。多岐にわたるutena drawingとその可能性に触れ、音楽体験をより実践的に活用していけるようにテーマを決めています。(事前に楽譜の準備、演奏できる人には、演奏の準備をお願いする場合があります。)

  • 感覚を育む基礎ワーク
  • 音楽と感覚を馴染ませていく
  • 休憩中に交流会
  • いくつかの音楽的要素の体験(リズム感・音程感・メロディ・表現・ハーモニー・・など)
  • 体験のシェア
  • 演奏への反映(楽器もさまざま・楽曲アプローチ・ソロ・伴奏・連弾)
  • 公開個人ワーク
  • 質疑応答

など。体験重視なので、内容は集まったメンバーで変わっていくこともあります。

utena drawing活用認定証について

音楽の指導に活用する場合、規定のワークの受講しutena drawing活用許可証を取得しなければなりません。その必須項目に集中グループワークを6枠(東京ws時の2回×3)が含まれます。

有償の場での活用をお考えの方はこちらをお読みください。
https://utenamuse.jp/for-teacher/

流れ

簡単に自己紹介とこのワークについての説明のあと、
リラックスしながら、感覚をのびやかにする簡単なあそびから始まります。

1回目は感覚を拡げるワークや、utena drawingに馴染むいくつかの練習を。
シンプルな音楽体験の中からいくつかを選び、ワークをしていきます。

1回目の深まりの継続として2回目を行います。
対面でしかできないワークも多く取り入れて行います。

参加の方法

東京ワークショップ

東京ワークショップ期間中に開催します。

東京ワークショップ

イベント情報

https://utenamuse.jp/category/plans

開催カレンダー
https://utenamuse.jp/calendar/

参加可能人数、参加費

ピアノのある音楽スタジオをレンタルして行います。
参加可能人数は、10人まで


参加費  一コマ5000円 (ふたコマ+昼食会)10,000円
(コミュニティ会員は割引あり。1コマ4,000円。)
参加費は現地払いとなっています。封筒にお名前を記入して持ってきてください。

キャンセルポリシー

予約後、キャンセルは 3日前までにお願いします。
それ以降の場合はキャンセルできません。
来られなくても受講料が発生しますのでご注意ください。

お気軽にご利用ください。