音楽を描く(utena drawing )をオンラインで初体験

noteロゴ

2021年4月から始まっている、オンラインでのワークショップ。

参加者さんから頂いた感想です。

これは、初めてutena drawing を体験されたときのこと。

一人でやっていたときと参加してやってみたのでは違っていた(Sさん・松山市在住)

楽しかったです!
これまで一人でやっていた時は、音楽とクレヨンの先に意識が集中していました。

今回のzoomでは最初にちぢむ・ふくらむ(アルシスとテーシス)の体験があったことで、書くのと呼吸を合わせるようになりました。
(一緒に参加して下さった方がzoom中に呼吸について述べられていましたが、同じでした)。

アルシスとテーシスのところでは、ヨガの体験を思い出したので、呼吸を意識したのかもしれません。

右手と左手の演奏もそれぞれ描きましたが、同時にやっていても、描き手によって、線の雰囲気や強さ、かたちが違うことがわかったことも、興味深かったです。

心地よい体験でした (KMさん・音楽教室講師)

楽しく、心地よい体験でした。 ありがとうございました!

1人でしている時とは体感が違いました。

初めてだったので、尚更だったのかもしれません。

ちぢむ・ふくらむをイメージする、描くと進めていくうちに、呼吸感やスピード感、重さ軽さなど、自分の中でバランスが取れるようになっていきました。
それが心地よかったです。

また、人によって描く線に個性があること、それが楽しいし、興味深いと感じました。

そして、ワークの後 パッヘルベルのサラバンドを弾いてみました。

身体の中に描いた時の体感が残っていて、自然に音楽の中にある呼吸を感じて演奏出来たように思います。

何度も繰り返して、ずっと弾いていたくなりました。

まだまだ奥深いご様子…これからまた楽しみです♪


半年前に頂いた感想でした。
最初に参加していただいた皆さんが全員、今も継続してオンラインサークルを受けていただいています。

お二人の感想を改めて読んでみて、わかったのはおふたりとも、自分でやってみたときと実際に(オンラインですが)一緒にやってみたときの体感の違いを感じられたんやなあということ。ほんとに伝えるのが難しいワークで、百聞は一見にしかず、というやつです。

このうちお一人は楽しくコース、もう一つは深めるコースへ移行し、stockという情報共有ツールをつかいながら研究コース(秋津亭)のみなさんと一緒に学ばれています。

noteオンラインサークル「音楽プロセス体験」