note記事

これから、utena drawing を理解してやっていただくために、これまで発展プログラムのみでお伝えしてきたutena drawing の情報を、10の記事にまとめていくことにしました。
記事はこれから執筆していくことになりますが、動画や音声ファイルを使いながら、わかりやすくお伝えできる工夫をしようと思っています。

記事はまだ、これから書いていく予定なので、時々覗いてみてください。

utena drawing を学ぶ最初の10の記事(カテゴリー名)準備中です。

1,実感とあそびから始まるutena drawing

最初に、取り組み方と、原理についてお話します。
10の記事の紹介をしながら、ざくっとutena drawing と音楽プロセス体験の全体をイメージできるように説明したいと思います。

2,音楽の流れと戯れる(舞曲のオスティナートワーク)

オスティナート、というのは繰り返しという意味の音楽用語ですが、ここでは、少し違った意味で使っています。なにより、まず、楽しんでいただけるのがこのワークです。

3, 音楽の鼓動 と一体化してリズムをとらえる(虹・拍・リズムのワーク)

リズム感がない、と悩んでいる人もぜひやってみてください。拍・拍子・リズムの構造を頭ではなくて、動きで捉えていきます。そこでもいろいろな壁が生まれるのですが・・・・

4,音高をきく・描く (音高のワーク)

音程感がない、音痴、ということで悩んでいる人もutena drawingをやってみると、そのからくり見えてきます。わからない、をどうやってわかるにもっていくか・・・

5,主音への旅としてのメロディ (メロディのワーク)

リズムと音の上がり下がりと、人の「くくる」という習性によって、メロディが誕生します。音楽のメロディの楽しさの所以は?

6,さらに大きなくくり ・俯瞰へのアプローチ(構成のワーク)

音楽を捉える方法として、より細やかに聞き取っていく方法とは別に、鳥が地上を見渡すような俯瞰的な捉え方も大事に鳴ってきます。葉っぱではなく木を見る方法をutena drawing でやってみたいと思います。

7,子どものutena drawing と発達について (子どものワーク)

子どもの発達にあわせ、幼児さんにあったutena drawing、小学校低学年のときに体験しておきたいutena drawing などがあります。その紹介と、留意点について。小さい人たちのためのutena drawing はシンプルで捉えやすいので、初歩者や、高齢者などにも応用がきくものになっているのと、あそびとしての面白さがあるので、子どもと関わりのない方にもみていただきたい記事です。

8,Duo 他者と連動する、ということ (連動するワーク)

utena drawing には、誰かと一緒に描く、という方法があります。これは、合奏にも役立ちますし、先生が生徒さんに指導するときにも欠かせない方法です。また、CDなどで演奏者からのインスパイアを得る方法としても活用できます。でも、ここには大切なことが・・・

9,u.dで見えてきたジャンルごと、作曲家・演奏家ごとの違い

u.dで自分をみてきたように、作曲家や演奏家の動きや感じ方をu.dで描いて感じることができるようになります。そうした観察のわたしなりの発表です。

10,全体性に向かって。

多相であることと、唯一であること。絶対全体性などないこと。すべてを掌握するより、自分をしり、手放しながら、得ていくこと。
まとめ、身体と心と知識のピントをあわせる。


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