発展プログラムの紹介

こんな感じではじまります

utenaの音楽プロセス体験メソッドは、一定期間以上の継続でやっと見えてくること、変わってくること、理解できてくることがあります。ですから、このくらい継続して参加してみるといいですよ、という一つの目安が「発展プログラム」です。

きっと、はじめのうちは、よくわからないながら、noteの 記事を読んだり、サークルに参加しますよね。
そのまま、自分のペースで好きなものを続けてもよいのですが、そうして馴染んでいくうちに、もう少し突っ込んでやってみよう、と思ったときが「発展プログラム」参加適期です。
そして、 それまでの参加の延長上で 取り組むことができるようになっています。つまり、「 発展プログラムに参加します」 と、意思表明した時点で、 最初の参加からの計算になります。
発展プログラムはどなたでも受けることができます。自分のペースですすめることができます。ぜひ異業種・主婦・学生・フリーターの方もご参加ください。

音楽教室などでutena drawing を活用される場合は、発展プログラム参加が必須条件となります。

最初の特典として、発展P参加者には、オフライングループワーク開催時の優先的案内と、参加費の割り引きがあります。個人ワークなども優先的に受けることができます。
発展Pを一巡すると研究コースへの参加が可能になるほか、音楽教室の先生にはHP作成や運営に関するアドバイスをいたします。

発展プログラムのプログラム

2021.6月から始まります。
定員 stockの人数制限に合わせ、とりあえず6名まで。様子を見ながら、拡大変更の可能性があります。
発展プログラムの申請は、noteオンラインサークル「深めるコース」からstockへ入室し、職員室にて申請してください。
参加費はそれぞれの場所でお支払いください。まとめての支払いはいまのところありません。

学ぶ場所・内容発展プログラムで受講の詳細料金
note/
u.dを学ぶ最初の10の記事

noteマガジンへ

utena drawing と
音楽プロセス体験の基本の理論です。
月800円×9
(no1は実質無料)
noteサークル・深めるコース
noteオンラインサークルへ
深めるコースは楽しくコースを含みます。
zoomや情報共有のツールをつかって
フレキシブルな活動を行っています。
月3000円
utena drawing 個人ワーク6回〜8回
子どものドローイングは希望者のみ
最後の一回は無料
一回5000
×回数−1
個人自由ワーク8回 (最後の1回は無料となります)5000×7
オフライングループワーク
(可能になれば)
2時間×4回未定
テキスト購入(準備中)1冊未定
オフライン入門講座見学が可能です。無料
終了時のダイヤログ
理解度のテスト
10.000円
個人ワーク5000円となっていますが、4月〜9月まで試験期間として発展pのみ、3000円で行います。

発展プログラム終了時には、音楽理論のごく基礎的な内容も理解していることが必要になってきます。テストにはそれも含まれます。音楽愛好家で、音楽理論に自信がない、という方には、「音楽ワークブック勉強会」の内容のものを、発展P内の個人自由ワークで取り入れて身につけていくことができるので、音楽の知識も積み上げることができる良い機会となると思います。

参加方法はそれぞれの場所をご確認ください。
支払い方法は、noteに関するものはnote内で。
個人ワークは、いまのところ振り込み先をお伝えしますので、そこへ振り込んでください。(手数料は参加者さんの方でお願いします。)人数が増えそうでしたら、プラグインなどの活用も考えてみますが、安全第一で考えていきたいと思っています。

去年までの発展プログラムとの違い

2019年までの発展プログラムとの大きな違いが4つあります。(2020年は実質発展Pは行われませんでした。)

  • 時代の流れに合わせ、オンラインでほとんどを受講できるようにします。それに合わせ、必要な回数や方法が変わってきています。
  • 「音楽を描く’u.d」を知る、というスタンスからもっと全体的な「音楽プロセス体験」というメソッドに内容が広がっています。
  • 終了時に、変化などについての対話と、理解度のテストがあります。
  • 音楽教室からの参加の場合、終了後、有料とはなりますがお仕事のサポートを受けられます。また、今まで実効性のなかった修了証でしたが、今後は認定証として活用できるようになります。

    過去にご参加頂いた方で、発展プログラム途中の方で継続の方は、申しわけありませんが改めて参加しなおしてみてください。(個人レッスンについては加算させていただきます。)
    オンラインを通し、今まで以上にわかりやすくお伝えできるように努力いたします。
    発展プログラム1期、2期それぞれの終了者さんももちろん参加可能です。今後も参加の意思のある方は、終了後特典はすぐに ご活用いただけますので、興味のある方はご連絡ください。

発展プログラムとは・・・

発展プログラムの概要

utena drawingの基本的な使い方にふれることと同時に、音楽のしくみを体感で理解し、全体をざくっと自分の体感にひきよせてみる、という意図があります。

●音楽が点ではなく、動的なもので、多層な生命力に満ちたものであることをイメージできるようになることが目的です。そして、自分自身の音楽体験に活かすことができるようになることが目的です。

●安定したリズム感や音高感は、繰り返すことと理論の理解によって養われます。講座で繰り返しワークを重ねることが補強になっていきます。

●自分のきいているもの、きこえていなかったもの、への気付き

●自分の感覚を認め、許しながら、他者の感覚にも触れ、互いが交流することで、聞くことを妨げている壁に自分で気づき、そこから開放してその先の感覚の広がりを持つことによって、音楽の多相の広がり深みを体験する下地をつくること。

これらを、
①全体性がおぼろげながらみえるようになる、
②一過性のものに終わらないで、体験にしっかり落とし込み、自分自身の変化につなげていく


この発展プログラムは、決して楽しかった!で終わるものではないようです。ときに壁にも突き当たります。それは、ここでは「正解はなにか」を掴むことで解決するのではなく、より広く深い音楽の世界を体験できるチャンスと捉えます。これがないと先へも行けないもの。だから、ぜひ壁にもぶち当たっていただきたいと思います。一緒に問い続けましょう。音楽は冒険です。


また、このワークは音楽関係者にとどまらないいかし方が必ずあると思います。それはそれぞれの専門分野を持っている方が自身で開拓をしてみると良いと思います。異業種の方も是非チャレンジ してみてください。そういう方は是非この発展プログラムを受けていただきたい、と思います。ご連絡お待ちしています。
*音楽教室の先生で、教室での活用などをお考えの方は、必ず「発展プログラム」に参加表明をしてください。

参加の方法

どの時点でも構いませんので、メールや、noteメッセージで、発展プログラムに参加します、とご連絡をしてください。教室講師の場合サークル「深めるコース」に加入時点から、参加が必要となります。
そのときに、これまで受けたワークや読んだ記事がある方は、書き出してください。こちらの方で、参加の登録をいたします。この時点から、発展プログラムの特典が受けられます。
今年は、まだ実験的なので、個人ワークを9月まで発展プログラム参加者に限りutena drawing も自由コースも3000円とします。

発展プログラムの全行程を最後まで一気にするには結構ボリュームがあります。
ご自分のペースで進めたので大丈夫です。
個人ワークも私の限られた時間内となりますので、お待ちいただく可能性もあります。
休止の場合はその旨お知らせください。発展プログラムはときに深いワークになることもあります。そこで、うんと理解が進む場合もありますが、もしも無理が生じる場合、時間を置く、参加辞退など、自分の感覚を大切にしながら選択してください。
参加から降りる場合もご連絡ください。
一定期間以上参加の様子がない場合は参加資格が失効するかもしれません。
発展プログラム後、utena drawing を使わなければならない、ということもありません。utena drawing を通して無意識に蓄積されたもののほうが大事かもしれないです。

参加特典

  • 個人ワークの予約を優先的に受けられるようにします。先々まで予約できます。
  • オフラインでのグループワークが可能になった場合、参加を優先的にとり、割引きもあります。
  • オフラインで入門講座があった場合無料で参加できます。(ただし、お手伝いをお願いするかもしれません。)
  • 音楽教室の先生には、個人セッションで質問にお答えします。(有料・発展pのみ)

終了後の選択

  • 自分自身の演奏や生活に活かしたい、という場合は終了後の制約はありません。
  • 音楽教室で活用する場合には、noteサークルのいずれかのコースの継続が条件となります。
  • 秋津亭に参加した場合、自分の研究ノートを作成する事ができます。

終了後の特典

  • 音楽教室の悩みなど、引き続きセッションでお答えします。
  • 自分らしいHP作成・音楽教室のあり方の相談に乗ります。
  • HP内で、utena music field の講座受講者として公表でき、PRすることができます。

(条件として、深めるコースで学習の継続をすること)

**ただし、utena drawing 「音楽プロセス体験」そのものを仕事とすることはできません。もし、引き継げるだけの理解、経験が充分に構築された方がおられれば、こちらからおすすめする場合があるかもしれません。

音楽教室で取り入れた音楽プロセス体験の理論


研究コース「秋津亭」のご案内

発展コース 修了証が必要です。
発展コースで学び共有した体験と理念のもとに各々の問いを深め、共有していく場です。

●自分自身を育てる、さらなる探求

●utena drawing を介しながら、音楽への探求
●utena drawing が生まれた背景にある、芸術療法やオイリュトミーなどの探求

●教育現場で実際に参加者の体験を育てる活用をするための心構えや、事前の理解、実践方法など
●音楽以外の現場への浸透への可能性
●他のジャンルとの共通点や、共有の方法